トイプードルの性格、特徴、寿命や気をつけたい病気、飼い方、歴史をご紹介します。

トイプードルの歴史

プードルはもともとはカモ猟などで活躍した狩猟犬でしたが、その外見の愛くるしさから愛玩犬としての人気が高まり、小型化が進められていったのです。

プードルには、スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイとサイズがありますが、犬種としてはすべて同じプードルになります。
17世紀に入る頃になると、小さく作られたトイプードルが、フランス上流階級のあいだで愛玩犬として人気を博すようになりました。現在では愛玩犬としての人気がとても高い犬種となりました。

また愛玩犬としてだけではなく、毛が抜けにくいことからアニマルセラピー犬など活躍の場を広げています。

トイプードルの特徴

トイプードルは体長と体高がほぼ同じの正方形に近い体型です。
被毛は独特のカールをしています。

利口で活発な性格をしています。賢こいのでとてもしつけやすい犬種です。

トイプードルの飼い方

賢く好奇心が強いので、毎日遊び、適度な運動させてやることが大切です。

被毛が抜けにくいので、被毛手入れが楽だと考えられがちですが、独特のカールをもつので他の毛と絡まってしまったり、中にゴミがたまってしまったりするので月に1度はトリミングを。毎日のブラッシングも欠かせません。

短くカットしてもらうと絡まりにくくなり手入れが楽になります。
胸と手足の先を丸く残るカットをコンチネンタルカット、ぬいぐるみ風のテディベアカットなどデザインされたカットが人気です。

病気など気をつける点

トイプードルは骨折や関節炎が多いです。
被毛の独特なカールから引き起こる皮膚疾患にも気をつけてください。

 

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